セミナー


目で見てわかる
機械保全・実践100例

実物や写真を見ながら細かく説明します。

開催主旨

現場の生産設備が老朽化しても、メンテナンスを行わないまま設備を稼働させていませんか?一見問題ないように見えても、そのままでは様々な故障が発生します。

 

現場の生産設備が故障で停止すると、生産活動にたいへん大きな影響を及ぼします。「生産設備をいかに故障なく継続して稼働できるか」が、今後多くの企業で求められることになります。

本セミナーでは、担当講師が実際に目にした以下のような事例とその解決方法について説明します。

・現場の生産設備で実際に発生したトラブルはどのようなことがあるのか
・生産設備が故障した原因はどのようなことであったのか
・故障した設備をどのように修復したか

 

他社で実際に発生した事例をもとに、「どのような保守メンテナンスを行うべきか」の解決方法と、今後は生産設備が故障しないように「現場ではどのようなことに注意しなければならないか」を、実際の現場写真等を用いながら丁寧に説明します。

 

他社の事例と解決方法を参考にしながら自社設備の設備保全に結びつけることで、自社の設備を延命することに繋げていただく、即効性のあるセミナーです。

過去に経験した事例を参考にしながら解決方法を見出すのが「稼げる保全マン」の仕事になります。

 

担当講師が企業の中で経験した多数の事例をもとに、解決した方法を写真や図で解説を行いますので、どのような知識や技能が必要かなど、解決の糸口を見つけることができる「稼げる保全マン」になるための導入として役立てていただけたらと考えています。

 

進呈書籍

ご受講者には、講師著書『目で見てわかる機械保全実践100例 ~実際に現場で起きた故障事例と解決法~』(日刊工業新聞社刊)を進呈します。

概要

日時 2026年 4月 6日(月) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

お一人様:48,400円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
総合事業本部 事業推進部(セミナー係)
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
FAX申込みについて

講師

竹野 俊夫 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 締結部品編
1-1 ボルトを取り外す時の注意点とは
1-2 ボルトを再使用するか、新品に交換するかの判断とは
1-3 折れたボルトは、どう外すのか
1-4 取り外したボルトをどう整理するか
1-5 プラスねじの頭部がなめた時の外し方
1-6 ボルトを締め付ける時の注意点とは
※実物と実習、写真を通じて現場での締結部品の損傷事例を紹介します。
第2章 軸受部品編
2-1 Ⅰ電動機の軸受が壊れた原因(コンプレッサーの電動機)
2-2 Ⅱ電動機の軸受が壊れた原因(油圧ポンプの電動機)
2-3 Ⅲ電動機の軸受が壊れた原因(真空ポンプの電動機)
2-4 軸受の取り外し方、取り付け方
2-5 軸受が繰り返して損傷する原因
2-6 軸受を取り外す工具の選択方法
※損傷した軸受の確認方法や、早期に損傷した原因を把握する手法を解説。また、写真を通じて現場での軸受の損傷例を紹介します。
第3章 空気圧装置編
3-1 エアシリンダの速度制御ができない原因は
3-2 空気圧回路をよく確認するには
3-3 エアシリンダの設置の仕方は
3-4 圧力制御弁の調整ができない
3-5 レシプロコンプレッサのフィルターから大量のオイル漏れ
3-6 レシプロコンプレッサがエアを圧縮できない
3-7 エアコンプレッサが燃えた
3-8 ソレノイドバルプからエア漏れ
※実物と実習、写真を通じて現場での空気圧装置の損傷事例を紹介します。
第4章 油圧装置編
4-1 油圧シリンダから異音がする
4-2 油圧ポンプからオイル漏れを頻繁に起こす
4-3 油圧ポンプの種類を見分けるには
4-4 油圧タンクのオイルがすぐに無くなる
4-5 油圧シリンダを取り外す時の注意点
4-6 油圧ポンプの軸継手を交換した時の注意点
※写真を通じて現場での油圧装置の損傷事例を紹介します。
第5章 伝達装置編
5-1 チェーンが偏摩耗してしまう
5-2 チェーンが切れた原因
5-3 チェーンの交換時の注意点
5-4 Vベルトの良否点検
5-5 動力伝達軸の損傷
5-6 軸継手のメンテナンス方法
※実物と実習、写真を通じて現場での伝達装置の損傷事例を紹介します。
第6章 密封装置編
6-1 オイルシールからのオイル漏れ箇所を探す
6-2 オイルシールからオイル漏れが止まらない
6-3 Oリングの種類と交換方法
6-4 Oリングの損傷例
6-5 配管接続の構造と使用する工具
※実物と実習、写真を通じて現場での密封装置の損傷事例を紹介します。

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