セミナー
【ライブ配信セミナー】
多品種少量生産・超短納期時代の切り札!
「一気通貫生産方式」の具体的な進め方と実践例
─圧倒的リードタイムの短縮、低コスト体質をつくる生産革新手法─
開催主旨
いまや生産部門だけでは、収益改善を伴う生産革新は困難です。サプライチェーンの上流にある設計部門から調達部門、サプライヤー、製造部門、物流部門、これらをコントロールする生産管理部門を含めた「全体の流れ」の改善が重要になります。そして、このような全体の流れに着目した生産革新手法が「一気通貫生産方式」です。
一気通貫生産方式では、モノの流れと情報の流れの革新を通じて圧倒的なリードタイム短縮を実現するため、生産計画変更の発生しづらい安定した生産体制の構築が行なえます。それにより、生産性の向上や在庫削減、工場全体のコスト引き下げが可能になるのです。
本講座では、一気通貫生産方式をベースに新たな生産計画立案方法、構造的なリードタイム短縮の考え方、生産性向上の具体的切り口を解説しますので、多品種少量生産や短納期を要求されている企業、増産や人員不足で生産ラインが混乱している企業、在庫削減を行なたい企業には最適と言えるでしょう。
今後求められるのは職場単位の部分的な現場改善ではなく、工場全体の最適化を目指した仕組み改善です。本セミナーを通じて、工場全体としての生産性向上を実現し企業収益に寄与する生産革新手法を身につけましょう。
概要
日時 | 2025年 6月 17日(火)13:00~17:00 (12:30 ログイン開始) |
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会場 | WEBセミナー WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。 ※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。 ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。 |
受講料 | お一人様:35,200円(資料含む、消費税込) 受講にあたり |
主催 | 日刊工業新聞社 |
申込締切日について | 2025年 6月 16日(月)17:00〆切 |
テキスト配布について | 本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。 ※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。 (申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせ下さい。) |
問合せ先 | 日刊工業新聞社 総合事業本部 事業推進部(セミナー係) TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215 E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30 |
講師
プログラム
1. プル型生産、カンバン方式の問題点 |
1-1 プル型生産が不向きな企業とは 1-2 カンバンの有効性 1-3 現代の製造業での固定概念 |
2. 一気通貫生産方式とは何か |
2-1 一気通貫生産方式のメリット 2-2 一気通貫生産方式の手法体系 2-3 一気通貫生産方式と生産安定性 |
3. 一気通貫生産方式で得られる成果 |
3-1 在庫削減(製品・仕掛・材料) 3-2 生産計画の平準化 3-3 製造コストの低減化 |
4. リードタイム短縮の具体的な切り口 |
4-1 基準日程と生産計画線 4-2 生産計画線を揃えるポイント 4-3 リードタイム短縮は管理技術 |
5. 生産計画体系の確立 |
5-1 生産計画で流れをコントロールする 5-2 納期指示から着手指示へ 5-3 遅れの発生防止と遅延の仕組み作り |
6. 低コスト・短納期調達のための購買・外注管理 |
6-1 調達システムの構築 6-2 量産環境下での調達改善の注意点 6-3 競争環境を維持する仕組み |
7. 生産安定性向上に向けた生産部門改善 |
7-1 基礎改善として生産安定性に取り組む 7-2 ネックの特定と改善 7-3 工程能力バランスの向上 |
8. 一気通貫生産での評価指標 |
8-1 見えないコストは放置されている 8-2 キャッシュフローを増やすための改善 8-3 一気通貫ではどのコストが下がるのか |
9. 一気通貫生産方式の導入手順 |
9-1 改善組織と役割分担 9-2 各PJの改善ステップ 9-3 工場としての価値観を変える |
10. 一気通貫生産方式の導入事例 |
~リードタイム87%短縮、在庫58%削減達成事例~ |
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) |