セミナー

会場×ライブ配信セミナー
AI活用の計画立案とハイブリッド生産など新世代のモノづくり手法を学ぶ!
[在庫削減]と[リードタイム短縮・生産性向上]を両立するモノづくり改革の進め方
~顧客ニーズの多様化・物価高騰局面に対応する実践的手法~

開催主旨

 顧客需要のばらつき増大、材料価格・エネルギー価格の高騰、人材不足などモノづくりの経営環境は厳しさを増しています。

 在庫の活用は経営環境変化の対応策の一つですが、ムダな在庫は資金繰りや経営を悪化させます。在庫を削減しながら顧客需要に対応したモノづくりを実現するには、「適正な安全在庫量の設定とリードタイム短縮・生産性向上」が必要です。そのポイントは、計画面へのAI活用と生産方式のラインとセルを統合させたハイブリット生産にあります。

 本セミナーは、経営環境の変化と対応策、リードタイム短縮・在庫削減の可能性診断、ハイブリット生産の構築手順、AI・機械学習による計画面や在庫低減への活用ポイントなどを演習と実践例を交えて解説します。

 講師が提供するExcelシートにて安全在庫量、適切な発注量、コストメリットの高い生産計画の立案、Python in Excelによる需要予測を体験して頂きます。

 

-事前にExcelシートを配布します-
セミナーで使用するExcelシートは、自社のデータで最適な在庫量、需要予測などが設定できます。
Excel(Windows版 Microsoft 365 Personal)が利用できるパソコンをご準備ください。

概要

日時 2026年 6月 24日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場

会場またはライブ配信の選択制

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。

ライブ配信 ビデオ会議ツール「Zoom」
※ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。

受講料

48,400円(資料含む、消費税込)

主催

日刊工業新聞社

 

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。

⇒ プライバシーポリシー

申込について 受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をメール(PDF)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(開催一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込みフォームからお申込みいただくか、FAX申込書をダウンロードしご記入のうえ、お申込みください。
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
申込み締切日 ライブ配信の申込み締切日
2026/6/19(金)15:00 受付締切
※資料のご郵送に伴い、お申込み締切日が早くなります。
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業本部 イベント事業部・事業推進部(名古屋)
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
FAX申込について

講師

小川 正樹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.顧客ニーズの多様化に対応したモノづくり
1-1 経営環境の変化に対応したAI時代の生産・在庫管理
1-2 顧客ニーズの多様化と対応策
1-3 モノづくりにおけるAIの活用業務
1-4 リードタイムと在庫から見た3つのモノづくり作戦
1-5 在庫の仕組みと在庫を持つ理由
■演習:あなたの会社における在庫を持つ長所と短所は何か
2.リードタイム短縮・在庫低減の可能性診断
2-1 リードタイムと在庫の見える化
2-2 顧客要求リードタイムと供給可能リードタイムを整理
2-3 顧客要求リードタイムからデカップリング(在庫)ポイントを設定
2-4 製品在庫、仕掛在庫、部品在庫の低減策
3.生産品種と数量の変動に対応した強いモノづくり
3-1 生産方式(ライン、セル)と同期化を検討
3-2 ラインとセルの改善ポイント
3-3 同期化のレベルと範囲を設定
3-4 ライン生産とセル生産の利点を融合させたハイブリッド生産
■演習:サイクルタイムの異なる製品の生産方式を検討しよう
4.AIを活用した需要予測に基づく安全在庫の設定
4-1 AI・機械学習を活用した需要予測と生販在計画
4-2 需要データに対応する需要予測の主なモデル/手法
4-3 需要予測結果から安全在庫を設定
4-4 欠品を起こさない発注点と最も得になる発注量
■演習:欠品を起こさない安全在庫を設定しよう
5.AIを活用した需要予測に基づく生産計画の立案
5-1 需要予測結果の生産計画への活用ポイント
5-2 生産計画とコスト的にメリットのある負荷調整
5-3 ネック工程を活用する生産計画の立て方
5-4 AI・機械学習を活用した生産計画立案の自動化の進め方
■演習:コスト的にメリットのある生産計画を立案しよう
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(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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