セミナー

【会場×ライブ配信セミナー同時開催】
生産設備の極限稼働へのアプローチ
~段取り作業のばらつきがない、設備トラブルがない、異物を発生させない設備を極限稼働させる~

開催主旨

生産設備の極限稼働ができないのは、
①段取り作業による停止時間が長い(作業者の段取り作業時間のばらつきがある、やり直しがある、調整作業がある)
②設備トラブルがある(故障、チョコ停、設備起因の不良が発生する)
③設備清掃に時間がかかっている(設備から異物が発生しているので清掃が大変、清掃しづらい場所がある等)
といったことがあるからです。

設備の改善は終わっているという思い込みや、設備トラブルは保全部門や業者に頼りっぱなしという体制ではありませんか?


設備による生産をしている現場は、やはり現場で、現場作業者がやるべきことがあります。

1.段取り時間を最短にする
(作業者によるAT/ST差がない、やり直しがない、外段取りができる、調整作業がない)

2.設備トラブルを防ぐ
(設備の原則の崩れである20の要因を復元している、トラブルを未然に防げる点検ができている、原則を整備することで部品は自然劣化の状態になっている)

3.設備清掃を最適にする
(設備起因の9つの異物が管理されている、摺動部・接触部の異物を除去している、清掃手順がある、清掃の仕上がり基準が決まっている、清掃改善がされている、作業者の感覚に任せた清掃をしていない)

古い生産設備だから仕方がない、急な設備停止はいつものこと、汚れがちな設備だからこんなもん、そんなあきらめ感はありませんか?

本講座では、現場作業者が自分たちの力で、生産設備の極限稼働を実現し、楽に生産できる現場を目指すアプローチをご紹介します。

受講対象者

・製造、生産技術、品質保証部門の責任者、リーダー

受講効果 

・生産性の向上

・生産設備に関わる作業バラつきの低減

・生産設備のトラブル削減

受講者特典

ご受講者には、下記の著書を進呈します。
決定版 学び直しカイゼン



 

概要

日時 2026年 6月 10日(水) 13:00~17:00
(12:30 受付開始)
会場

会場またはライブ配信の選択制

日刊工業新聞社 名古屋支社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
ライブ配信 ビデオ会議ツール「Zoom」
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。

受講料 37,400円(資料含む、消費税込)
主催

日刊工業新聞社

 

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。

⇒ プライバシーポリシー

申込について 受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をメール(PDF)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(開催一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込みフォームからお申込みいただくか、FAX申込書をダウンロードしご記入のうえ、お申込みください。
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
申込み締切日 ライブ配信の申込み締切日
2026/6/5(金)15:00 受付締切
※資料のご郵送に伴い、お申込み締切日が早くなります。
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業本部 イベント事業部・事業推進部(名古屋)
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
FAX申込について

講師

大谷 みさお 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

プログラム

1. 段取り時間を最短にする
1.1 作業者によるAT/ST差を無くす(作業の統一)
1.2 やり直し作業を無くす
1.3 外段取りにする(パターン改善)
1.4 調整作業を無くす(調整の調節化、調整作業のマニュアル化)
2. 設備トラブルを防ぐ
2.1 設備改善の基礎(原理・原則を理解する)
2.2 現象の連鎖とは
2.3 設備の原則の崩れ20の要因を復元する
2.4 トラブルを未然に防げる点検を行う(原理・原則を理解した点検をする、一度原則が崩れた内容を点検項目に入れる、根拠の明確な点検周期、現場で楽に実施できる点検)
2.5 今、ついている部品はいつ交換した?(自然劣化の状態にする重要性、部品の計画保全の必要性)
3. 設備清掃を最適にする
3.1 目的を理解して清掃する(清掃は生産現場で重要な手段のひとつ)
3.2 設備から発生した異物が、製品の異物不良になっていないか
3.3 設備起因の9つの異物とは
3.4 設備から発生する異物に対する清掃(組み立て系設備では、摺動部から摩耗紛、加工部・接触部から製品屑、給油部から油や錆が発生する)
3.5 設備から発生する異物の対策(材質変更、構造変更、清掃し易い設備)
3.6 清掃手順の作成(清掃の仕上がり基準、清掃しやすく改善する)
3.7 ビデオ標準を活用した教育
4. まとめ
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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