セミナー

【会場×ライブ配信セミナー同時開催】
精神論&根性論でモチベーションは湧かない!

誰にも頼らず「心理学的方法論」を学ぶ人間力醸成を基盤にしたモチベーション&コミュニケーション能力向上講座【一般社員向け】
~「やる気」は自分で高めることができる!仕事でワクワクするコツを伝授~
【ミニ演習 & 無料コンサル3回権利付き】

開催主旨

~管理職の皆様へ~
管理職の皆様は部下の「やる気」を引き出すべく、
モチベーションを高めるための指導や、
職場環境や仕組みの改善に取り組まれてきたと思います。

しかし、モチベーションの根源は個々人の中にあるのであり、
特に問題は抱えていないが、「モヤモヤした思いが払拭できない」
「このままで自己成長できるのかと焦りを感じている」真面目な部下が
かなり多くいるのが現実だと思われます。
そのような状況を放置しておくと「不安が増殖し」「やる気が低下し」
脳機能がスイートスポット(最大調和状態)から外れてしまい
職場の生産性や品質の劣化等を招き、お客様への継続的な価値の提供に支障がでてしまいます。
  
「やる気」は発想法や価値観によって自分自身で高めることができるのです。
「指導には限界がある」と悩む前に是非、本セミナーの受講をご推奨ください。

~会社生活は「思うようにならない」と感じている一般社員の皆様へ~
◆希望する部署に配属されなかった若手社員:
先輩は優しいが「仕事の属人化、部分最適化が進んでいて、強く指導されることも無い」。
「このままではスキルアップもできず、自己成長できないのでは?」との思いが払拭できずにモヤモヤしている。
◆中間採用で自分より若い上司の配下になったベテラン社員:
技術力には自信があるが、若い上司との過ごし方やコミュニケーションの採り方が難しい。
「もっと強いやりがいに繋がる仕事をしたい」と思っている。
◆長年働いているが特に問題を抱えていない中堅社員:
「サラリーマンとはそういうものだ」「生活の為に仕方なく働いているのだ」と達観してルーチン
ワークを繰り返している。だが「このままでいいのだろうか?」と不安になる時がある。

これらの社員のモチベーションのあり方を放置してしまうと、
不安が増殖し続け、仕事に対する熱意および意欲を奪ってしまうことになります。

モチベーションの根幹となる「やりがい」は本来、「内発的動機付け」として
皆様自身に備わっている能力ですが、心理学的な考え方や発想法などにより
刺激を与え「気づき」として引き出してあげる必要があります。

「やりがい」や「わくわく感」は会社が提供してくれるものではなく、
「自らが気づきとして生み出すもの」なのです。
「会社人生をよりよくする知恵」は自分自身にあるのです。

今回のセミナーでは一般社員を対象に、精神論に依らない
「誰にも頼らずに自らがモチベーション&コミュニケーション能力を向上させるコツ」
言わば「セルフモチベーション向上&コミュニケ―ション向上法」を
「人間力の醸成と発揮の構図」を基盤に各種の心理学的方法論
(アサーション、EQ等)を用いて解説いたします。

今回のセミナー受講により、新たな環境に置かれた社員の皆様が
元気に仕事に取組み、より有意義な会社人生を送る契機になることを願っております。

受講対象者

一般社員、教育責任者、組織改革推進者(開発・設計・製造&研究・企画部門・人事&教育&サービス部門・品質保証・保全・運用・運転部門、事務・サービス部門)等、多分野の方々(業種を問いません)

習得可能知識

モチベーション向上のための発想法
アサーティブ・コミュニケーション
EQ(心の知能指数)
脳のスイートスポット(最大調和状態)
人間力醸成と発揮
やりがいを生み出す成功のコツ
難関な場面でUターンしない発想法
挫折の壁を突破するブレークスルー的発想法

 

受講者の声

・下記の言葉が印象に残り、今後の行動に変革をもたらすと思います。
「ほんの少し相手の立場に立つ」 「会社人生を送る知恵は自分自身にある」 
「不安は行動すると軽くなる、誰かに話す、書き出す、心地よい場面に自分で動かす」
「気楽に実践する計画を策定して実践」  「その仕事を通じてどのような価値を生み出すか」
「経験に価値を見出す」  「自分なりに考えた仕組み作りでやってみる(自律化のコツ)」
・「ほんの少し相手の立場に立つ」 「自分自身が最後の砦」など良い言葉を沢山いただけた。
・期待以上の内容で大変参考になりました。
「人間の意志は思った通りのことを実現する」との特性をとらえて、「欠乏志向型」に陥ったら人間の本質である「成長志向型」にスイッチを戻すこと。実現のコツは「ほんの少し相手の立場に立つ」 こと、「価値観を認識し価値を一歩高める行動に出る」こと。また重要なテクニックの一つとして「品質の悪化」を防ぐために「不安を取り除け」(デミング)とあることなど参考になりました。
・大変勉強になりました。限られた時間だったので仕方ないのですが、検討時間がもう少し頂けると良かった。
・価値感は人それぞれなので、価値感を理解したうえでコミュニケーションを取らないと深い理解に繋がらず、相互理解は得られないと感じましたので、価値感を大切にして組織風土醸成を図っていきたいと思います。
・仕事だけでなく家庭にも活かせるような内容で勉強になりました。ありがとうございました。
・ユニークな切り口で大変興味深く拝聴しました。できることから、1歩…いや半歩でも行動を起こすことの大切さを改めて認識しました。行動に移してみたいと思います
・ボリュームのあるテキストですが分かりやすく丁寧に説明いただいた。参考資料も多く添付いただいているので後日、ゆっくりと拝読したいと思います。

概要

日時 2026年 6月 29日(月)13:00~17:00
(12:30 受付開始)
会場 【会場またはライブ配信の選択制】

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
ライブ配信 ビデオ会議ツール「Zoom」
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

お一人様:37,400円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、請求書をメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

申込み締切日 ライブ配信の申込み締切日
2026/6/24(水)17:00 受付締切
資料のご郵送に伴い、お申込み締切日が早くなります。
主催 日刊工業新聞社
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業本部 事業推進部(セミナー係)
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
FAX申込みについて

講師

関 弘充 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

プログラム

1. 「わくわく」感を生む人間力醸成の構図
 
2. 新たな自己の発見
 
3. 心理学的アサーションとコミュニケーション力の向上
3.1 アサーティブ・コミュニケーション
3.2 「アサーション」具体的な会話
4. 自己実現の基盤EQ(心の知能指数)を学ぶ
4.1 人間の真の能力はEQによるところが多い
4.2 EQ発揮の要素①「感情の識別(納得できる決断)」
4.3 EQ発揮の要素②「感情の制御(自分を励ます)」
4.4 EQ発揮の要素③「感情の理解(共感能力)」
5. 不安事項の払拭
 
6. モチベーション向上のための発想法
6.1 「やる気」を引き出す勘所
6.2 「やりがい」を生み出す簡単な発想法
(1) 「やりがい」を生み出す発想法とコツ
(2) 賢人に聞く「成功のコツ」
6.3 難関な場面でUターンしない発想法
(1)難関な場面で背中を押してくれる不思議な言葉
(2)苦労を乗り越える気楽な発想法
6.4 挫折の壁を突破するブレークスルー的発想法
(1)ルーチンワークからの脱却~楽しく知恵を出す
(2)挫折からの復活~EQ的な発想法
7. 皆さんへのエール(質疑応答)
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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