セミナー

【ライブ配信セミナー】
「絵に描いた餅」で終わらせない!

事業を動かす『技術ロードマップ』実践講座
~製品・技術開発に資するロードマップの作り方と活用~

開催主旨

技術ロードマップは、①事業的に有望かつ実現可能な新規事業の創出、②技術開発投資における重点分野の選択、③不確定要因(技術的リスク)の洗い出し、④直近の経営施策の判断材料、⑤株主や従業員に対する技術開発投資の背景や方向性の説明等に有効とされています。多くの企業で技術ロードマップは作成されていますが、それが実効性のある「戦略」として機能しているケースは稀です。現場の希望的観測が並ぶだけのリストになっていたり、経営陣の投資判断材料として不十分であったりと、多くの課題を抱えています。

本研修では、世界初の公開ロードマップ(モトローラ社)から現代の成功事例まで、多数の実例をパターン分類して徹底解説。マーケット・プル方式の実効性の高いロードマッピング手法を伝授します。 ワークショップ形式の「T-Plan」体験を通じて、単なる図表の作成に留まらない、コアコンピタンスを活かした「勝てる技術戦略」の構築を目指します。

習得可能知識

・ロードマップの基礎から深化まで体系的な知識が得られます。
・グループでの作成演習を通じて、「未来を発想する難しさ」と「知恵を出し合ってアイデアを発展させる面白さ」が体感頂けます。

受講対象者

ロードマップを作ってみたい方、作っては見たが何か物足らないと思われている方など、ロードマップにご興味のある方ならどなたでも受講頂けます。

 

本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。
(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせ下さい。)

概要

日時 2026年 4月 16日(木)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:35,200円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、請求書をメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込締切日について 2026年4月15日(水)17:00〆切
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業本部 事業推進部(セミナー係)
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
FAX申込みについて

講師

佐藤 進 氏

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プログラム

プロローグ
1. 技術ロードマップの多様性と本講座の狙い
第1章 技術ロードマップとは
1. 世界で最初の公開ロードマップ(モトローラ社)とロードマップの定義
2. 特徴あるロードマップの事例
(1)最も有名な成功例(ITRS)
(2)大規模プロジェクトのロードマップ(JAXA)
(3)ビジネス目線のロードマップ(NBCI)
第2章 技術ロードマップの策定(ロードマッピング)の進め方
1. ロードマッピングの概要(マーケットプル方式T-Plan)
2. まず作ってみよう(速習ロードマッピング)
(1)T-Planワークショップの進め方解説
(2)ロードマップの作成演習(グループ討議と発表)
(3)ロードマッピングのよくある悩みと解消のヒント
第3章 技術ロードマップの深化
1. ロードマップの実践的活用(アイデアから実用化へ)
2.深化のポイントであるコアコンピタンスの抉り出し
エピローグ
1.新たな展開のためのロードマップローリングの薦め
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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