セミナー
【ライブ配信セミナー】
【公式 Technorhetoric Version 3.0 イントロダクションコース】AI時代の英文テクニカルコミュニケーション実践講座
~読み手を動かす英文構成技術:3C+1Eと10のレトリック~
開催主旨
簡単な事前課題があります。修了後には修了書をお渡しします。
技術・ビジネス英文文書の目的は、自分のアイデアを正しく理解させ、読み手を動かすことです。しかし、AI翻訳が普及した現在従来の 3C(簡潔・明確・正確)や論理的翻訳だけでは差別化が難しくなっています。研究者・技術者・翻訳者には、AIと協働しながら成果を生み出すための “書くレトリック”(英文構成技術) が不可欠です。
本講座では、これまでのセミナーで培ってきた内容を体系化し、Technorhetoric version 3.0(テクノレトリック Version3.0) として再構築しました。短期間で以下を中心に実践的に習得します。
•10のレトリック(R)(AIでは代替できない思考技法)
•3C+1E(Clear, Compact, Coherent + Emphasis): AI時代の英文品質基準
•パラグラフのABC(Abstract:要約文ーBody:本文ーConclusion:結論) 構成
•文書の評価・編集法
講師は企業・大学・研究所での長年の指導経験を基に、最新メソッドを提供します。ここで学ぶ技法は英文だけでなく、日本語の技術文書・ビジネス文書にも応用可能です。
AI時代に不可欠な基盤スキルを、実例と演習を通じて確実に身につけてください。
【習得できるスキル】
•読み手を動かす英文文書:論文・レポート・仕様書・提案書・特許文書・Eメールなど、技術・ビジネス文書を短時間で効果的に書けるようになる。
•説得力のある文章構築:単なる論理説明ではなく、上司・クライアント・編集者を納得させるレトリックを使いこなせるようになる。
•忙しい相手に読ませる技術:読まれない原因を理解し、注意を引き、最後まで読ませるための構成・表現が身につく。
•AI生成文書の評価・編集スキル:自分で書いた英文や生成AIが作成した英文を、目的に合わせて評価・改善できるようになる。
•日本語技術文書への応用力:英文で学んだレトリックを日本語文書にも応用し、企画書・報告書・仕様書などの品質を向上させる。
【受講後に得られる成果】
•承認が早くなる文書が書ける: 上司・審査者の理解が速くなる
•クライアントの反応が変わる: 提案の説得力が上がる
•読み飛ばされない文章が書ける: 忙しい相手でも読んでくれる
•AIを“使いこなす側”になれる: 生成文書の品質を自分でコントロールできる
•日本語文書の質も向上する: 社内文書の説得力が上がる
受講対象者
●技術系専門職
研究・開発・設計・生産技術・品質管理・特許・法務など、技術・科学分野で英文文書を扱う担当者および管理者。
●ビジネス部門
海外営業、セールスエンジニア、企画、広報、総務、経理など、社内外向け英文文書やEメールを扱う担当者。
●翻訳・ライティング専門職
翻訳者、テクニカルライター、メディカルライターなど、専門文書の品質向上を求める人。
●AI時代の書くスキル(Technorhetoric:テクノレトリック)を強化したい人
AI翻訳・生成AIを使いこなし、読み手を動かすレトリックを体系的に学びたい人。
●外国人と協働する職場の人
Native / non-native の外国人が上司・同僚・部下として働く環境にあり、誤解のない英文コミュニケーションが必要な人。
進呈書籍
※受講される方には、受講者特典として講師著書『読み手の心を捉える! 英文テクニカルライティング』(日刊工業新聞社)を、無料進呈させていただきます。
概要
| 日時 | 2026年 9月 10日(木) 10:00~17:00 (9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり |
|---|---|
| 会場 | WEBセミナー WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。 ※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。 ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。 |
| 受講料 | お一人様:48,400円(資料含む・消費税込) 受講にあたり |
| 定員 | 7名 |
| 主催 | 日刊工業新聞社 |
| 申込締切日について | 講座開催の3営業日前16:00〆切 ※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。 原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。 【営業日】について 営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。 (例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。 |
| 問合せ先 | 日刊工業新聞社 メディア事業局 事業推進部(セミナー係) TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215 E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30 |
| FAX申込みについて |
講師
プログラム
| Ⅰ. テクニカルコミュニケーションの正しい学習法 |
| 1.AI翻訳時代に生き残る「書く技術」とは(従来の3C(明確、簡潔、正確)では生き残れない) 2.レトリックは研究者・設計者・技術者に必須(”Rhetoric is essential to engineering.”) a.「書くレトリック」とは(“吾輩は猫である”とテクニカル・ライティング) b.「書くレトリック」の基本3原則 c. 演習(書くレトリック) 3.知っておくべき基本中の基本ルール a. 数、句読点、ハイフン、大文字の正しい使い方(公式文書に必須) b. 用語の正しい選択法 (one word=one meaning【一語・一義/一義・一語】の用語を選ぶ) c. 効果的な助動詞の用法(訴訟の回避に必須) d. 効果的な文を書くための4つの手法(“3C+1E”が基本、”Correct”ではなくCoherent) e. 演習 |
| Ⅱ. 読み手を動かすテクニカルコミュニケーション(和文ドキュメントにも応用可能) |
| 1.技術・ビジネス英文文書を効果的に構成するには a. パラグラフのABC構成(“要約文には命をかけよ!”) b. よい要約文(=書き手の読み手に対する契約文)の書き方 c. 結論は要約文と関係づける/「メリハリ」(強弱:Emphasis)のつけ方 d. 統一/一貫性/パラレリズム/既知の情報から新しい情報への流れの手法 e. 演習 2.成功する技術・ビジネス英文文書の作成法(必須の「10のレトリックのパターン」) a. 報告する場合のパターン(6つのレトリックのパターン) b. 説得する場合のパターン(4つのレトリックのパターン) c. 技術・ビジネス英文文書でのレトリックパターン応用例(ボリュームの例) 3.Technorhetoric V3.0: AI翻訳を評価編集するための手法(10のチェックリスト)と演習 |
| Ⅲ.おわりに |
| AI翻訳時代の技術・ビジネス英文文書作成は、Technorhetoric V.3.0の「書くレトリック」ならびに「評価法」の学習が必須。 〈質疑応答・個別相談〉 |
| ONE WORD=ONE MEANING(登録第5249921号)、ONE SENTENCE=ONE IDEA(登録第5249922号)、 ONE PARAGRAPH=ONE TOPIC(登録第5249923号)、 10のレトリック(登録第5249924号)は講師の登録商標です。 |
|
※ セミナーでの録音、撮影は、著作権上、肖像権上保護のため、一切できません。 |
| 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) |





