セミナー

【ライブ配信&後日の録画視聴可】
研究開発テーマが成果につながらない理由と見直しのポイント
~成果につながるR&Dテーマ評価と継続・方向転換の考え方~

開催主旨

 多くの企業では、研究開発テーマの創出に多くのリソースを投入する一方で、開始後に市場環境や顧客ニーズが変化しても、テーマの見直しや方向転換が十分に行われず、成果につながりにくいテーマを抱え続けるケースがあります。「技術的には成立しているが事業化につながらない」「長期間継続しているが成果が見えない」「中止や方向転換の判断が難しい」といった課題は、研究開発部門に共通する悩みです。
 本講座では、研究開発テーマが成果につながらない要因を整理し、テーマ評価において押さえるべき基本的な視点を解説します。技術性だけでなく、市場性・顧客価値・競争優位性など複数の観点からテーマを捉え、継続・見直し・方向転換を判断するための考え方を紹介します。
 研究企画・技術戦略・R&Dマネジメントに携わる方が、自社の研究開発テーマ管理を見直し、より効果的な意思決定につなげるためのヒントを提供します。

 

受講対象

■研究開発テーマの評価・継続判断に関わる研究開発部門、技術企画部門の方
■成果につながるテーマ選定やR&D投資判断に課題を感じている方
■長期化・停滞している研究開発テーマの見直しを検討している方
■研究開発テーマ管理や技術戦略の高度化を進めたい管理職・リーダー層

 

習得可能知識

■研究開発テーマが成果につながらない要因を整理し、自社のテーマ管理を見直すための視点を得られます。
■技術性だけでなく、市場性・顧客価値・競争優位性を踏まえた評価の考え方を理解します。
■不確実性を含むテーマに対して、継続・見直し・方向転換を判断するための基準を習得できます。
■R&D投資の効果を高めるための資源配分と意思決定のポイントを把握できます。


【受講者特典】
参加者の皆様には課題明確化のためのオンライン会議などの特典もございます。
本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを用いて実施します。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。

概要

日時

2026年 8月 31日(月)12:00~13:00

※開催当日11:00まで申込受付

受講料

無 料

(参加費は無料となりますすが、お申し込み時に「請求書」の記載が含まれる自動メールが送付されますことご了承ください。)

※当日の参加が難しい方は録画での参加も可能です。録画での参加を希望される方は、申込フォームでご選択ください。

※録画視聴は当日参加された方も講座終了後10日間にわたりご視聴いただけます。

主催 日刊工業新聞社
協力 株式会社如水
問い合わせ先 日刊工業新聞社 イベント事業本部 名古屋支社 セミナー担当
TEL : 052-307-0489
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

中村 大介 氏

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プログラム

1.なぜ研究開発テーマは成果につながらないのか
1-1 研究開発テーマが停滞する典型的な原因
1-2 技術的には成立していても事業化につながらない理由
1-3 市場環境や顧客ニーズの変化に対応できないテーマの特徴
1-4 「続ける判断」と「見直す判断」が難しい理由
2.成果につながる研究開発テーマ評価の考え方
2-1 技術評価だけでは判断できない理由
2-2 研究開発テーマ評価で確認すべき基本的な視点
2-3 技術性
2-4 市場性
2-5 顧客価値
2-6 競争優位性
2-7 評価を感覚判断にしないための判断軸の整理
3.研究開発テーマを成長につなげる意思決定
3-1 継続・見直し・方向転換を判断するポイント
3-2 R&Dリソース配分の考え方
3-3 評価結果を次のアクションにつなげる方法
3-4 研究開発テーマ管理で押さえるべきポイント
4.まとめ・質疑応答
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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