セミナー

文系出身でもわかる!
はじめて学ぶ初心者のための「機械設計の基礎知識」
~基礎となる知識を効率よく学ぶ入門編~

開催主旨

機械を設計するためのスキルには、機構学や駆動源、材料知識、製図知識といった多くの知識が必要となります。本セミナーでは、その中から基本となる「往復直線運動と回転運動の形を変える機構の特徴」と「ねじを中心とした締結部品の使用方法」、「市販されている機械要素部品のベアリングやばね等の活用方法」、「モータとシリンダの種類と選定方法」、「センサとシーケンス制御」に絞り込んで解説します。

また安く早くつくるための「コストダウン設計」と、設計を効率よくおこなうための「標準化」の事例を紹介します。

セミナー対象者は、はじめて機械を設計する方や、設計アシスタントです。これまで機械工学の知識がない初心者の方に、事例を踏まえながら、わかりすく解説しますので、安心してご参加ください。

受講対象者

・はじめて機械設計をおこなう初心者
・機械設計の基礎を学び直したい方
・文系出身の設計アシスタント

 

進呈書籍

※ご受講には講師著書「機械設計の知識がやさしくわかる本」(日本能率協会マネジメントセンター)を無料進呈いたします。

概要

日時 2026年 11月 24日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩11:45~12:45)
会場 日刊工業新聞社 西日本支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

お一人様:48,400円(資料含む・消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
メディア事業局 事業推進部(セミナー係)
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

西村 仁 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 西日本支社
セミナー会場
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

プログラム

1.自動化レベルと量産までの流れ
 
2.運動の伝達
 2.1 リンク機構とカム機構
 2.2 歯車・ベルトによる伝達
 2.3 チェーン・ボールねじによる伝達
3.締結部品
 3.1 ねじの種類と選定方法
 3.2 締結の各種部品の選定方法
4.機械要素部品
 4.1 直動と回転の案内機構
 4.2 便利な機能部品の特徴と使用方法
5. アクチュエータ(駆動源)
 5.1 汎用モータと位置決めモータ
 5.2 空気圧シリンダの設計方法
6.コストダウン設計のコツ
 6.1 加工を考えた設計
 6.2 逃げの設計
 6.3 組立と調整を考えた設計
7.センサとシーケンス制御
 
8.設計効率を狙う標準化

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