セミナー
【開催延期のお知らせ】
【ライブ配信セミナー】
生産プロセス設計の全体像がわかる!「生産技術の基礎」
~工程設計/工程整備/量産流動活動内容をわかりやすく学ぶ~
開催主旨
【開催延期のお知らせ】
講師の都合により、本セミナーは開催を延期させていただくこととなりました。
このたびは多大なご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解とご了承を賜りますよう、お願い申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
生産プロセス設計の全体像、進め方の概略を学びます。特に工程設計・工程整備を重点に、これらがどういうもので、その手順や各ステップで検討・アウトプットすべき内容は何かなどを解説し、理解を深めていただきます。
本研修では、ものづくりに関係する各部門の実務者を対象とし Q(品質)、C(コスト・生産性)、D(リードタイム・日程)、E(環境)、S(安全)を総合的に改善・改革の方向に導く為の内容を織り込み、また、人材育成(製造現場、管理・監督者、生産技術者等)や企業体質の変革を狙いとしたマネジメントレベルの向上といった活動への志向性を育成していくことも ひとつの狙いとしています。
受講対象者
・入社5年目(初心者から中堅)くらいまでの設計、製造、品質保証部門の技術者
・入社10年目くらいまでの製造部門の現場スタッフ
本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。
(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせ下さい。)
概要
| 日時 | 2026年 5月 26日(火)10:00~17:00 (9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり |
|---|---|
| 会場 | WEBセミナー WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。 ※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。 ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。 |
| 受講料 | お一人様:46,200円(資料含む、消費税込) 受講にあたり |
| 主催 | 日刊工業新聞社 |
| 申込締切日について | 2026年5月25日(月)17:00〆切 |
| 問合せ先 | 日刊工業新聞社 総合事業本部 事業推進部(セミナー係) TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215 E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30 |
講師
プログラム
| 1.生産技術の仕事の概要 |
| 1-1 工程設計業務とは(基本) 1-2 生産技術関連組織と仕事の流れ |
| 2.工程設計計画推進 |
| 2-1 製品設計デザインレビュー対応 2-2 工程設計計画立案 2-3 ライン設置環境計画立案 2-4 面積・物流・レイアウト計画立案 2-5 工程品質保証計画立案(PFMEA、QAネットワークほか) 2-6 SCM(サプライチェーンマネジメント)対応 2-7 設備設置計画立案 2-8 コスト見積り(設備(償却費)・工数(労務費)) 2-9 仕様検討・仕様書作成 2-10 設備投資決済対応 |
| 3.工程整備計画推進 |
| 3-1 ライン整備(設備導入設置・検査ほか) 3-2 加工条件設定、工程能力調査計画 3-3 QC工程表、作業標準書作成・発行 3-4 作業編成、作業標準化対応 3-5 スキルアップ計画 3-6 初期流動活動(稼働率、不良率) |
| 4.量産安定流動化対応 |
| 4-1 生産性向上活動(自動化投資ほか) 4-2 品質向上活動(工程内・検査不良低減) |
| 5. 新技術、新分野、(加工)ベンチマーキング対応 |
| 6. その他(環境改善、安全対策、保全対策) |
| 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) |





