セミナー
【ライブ配信&後日の録画視聴可】
VLAモデルのロボット開発への適用法と
ヒューマノイドSIerの必要性・現場へのAIロボットの導入の実際
開催主旨
2020年代以降、AI技術の急速な進展とともに、ヒューマノイド(人型ロボット)の研究開発は新たな局面を迎えています。視覚・言語・行動を統合的に扱うVLA(Vision-Language-Action)モデルの登場により、ロボットは単なる自動機械から「状況を理解し行動する存在」へと進化しつつあり、製造業や物流現場への実装は今や現実的なテーマとなっています。
こうした流れの中で問われているのは、技術を理解するだけでなく「どのように現場へ導入し、価値を生み出すか」という実装力です。人型ロボットに特化したVLAモデルの開発や国内外のフィジカルAI対応も加速しており、システムインテグレーションの視点がますます重要になっています。
本講座では前半に最新VLAモデルの動向・技術的特徴と人型ロボットへの適用ポイントを整理します。後半ではヒューマノイドSIerという新たな役割に焦点を当て、現場導入の意義・求められるスキル・実際の導入プロセスにおける工夫と課題を具体的な事例とともに詳説します。ヒューマノイド活用の最前線と実装のリアルを体系的に学び、これからのロボット導入戦略を描くための確かな指針を提供します。
受講対象
■VLAモデルの技術的特徴と人型ロボットへの適用方法を体系的に学びたい開発・設計者
■製造業・物流現場へのAIロボット導入を検討し、実装のポイントを把握したいエンジニア
■ヒューマノイドSIerという新たな役割に関心があり、求められるスキルを理解したい方
■国内外のフィジカルAI対応動向を把握し、自社のロボット導入戦略を描きたい担当者
習得可能知識
■最新VLAモデルの技術動向と人型ロボットへの適用ポイントを理解し、開発方針の立案に活かせます。
■ヒューマノイドSIerの役割と求められるスキルを把握し、システムインテグレーションの視点を習得できます。
■現場へのAIロボット導入における具体的な工夫と課題を実例から学び、導入プロセスの設計に役立てられます。
■国内外のフィジカルAI対応の動向を理解し、自社のロボット導入戦略を具体化するための指針が得られます。
本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを用いて実施します。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。
概要
| 日時 | 2026年 6月 1日(月)14:00~17:00 ※開催当日13:00まで申込受付 |
|---|---|
| 受講料 | 33,000円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ※テキストはメールでお知らせします。 ※振込手数料は貴社でご負担願います。開催決定後、受講料の請求書(PDF)ををメールでお知らせします。 ※当日の参加が難しい方は録画での参加も可能です。録画での参加を希望される方は、申込フォームでご選択ください。 ※録画視聴は当日参加された方も講座終了後10日間にわたりご視聴いただけます。 |
| 主催 | 日刊工業新聞社 |
| 協力 | 想造技研(SooZooROBO-TECHNO) |
| 問い合わせ先 | 日刊工業新聞社 イベント事業本部 名古屋支社 セミナー担当 TEL : 052-307-0489 E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp |
講師
プログラム
| 0.イントロダクション |
| 1.VLAモデルについて |
| 1-1 最新のVLAモデルについて 1-2 人型ロボットに特化したVLAモデルについて 1-3 VLAモデルの動向 1-4 国内のフィジカルAI対応について |
| 2.ヒューマノイドSIerの必要性・現場へのAIロボットの導入の実際 |
| 2-1 ヒューマノイドSIerとは 2-2 ヒューマノイドSIerに求められること 2-3 現場へのAIロボットの導入の意義 2-4 現場での取り組みから見えてきた、AIロボット現場導入のための工夫 2-5 AIロボット導入のための実際の取り組み(弊社での実例) |
| 3.おわりに 質疑応答 |
| 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) |





