セミナー
現地開催&ライブ配信&後日の録画視聴
次世代製造・物流現場を変革する「ヒューマノイド実装」実践講座
開催主旨
2026年に入り、製造業や物流現場において、単なる自動化を超えた「汎用的な作業遂行能力」を有するヒューマノイドの導入機運が高まっています。工場の鬱流工程での導入事例などが複数公開されています。
本セミナーでは、世界的なヒューマノイド市場の潮流と、その知能の核となる「ロボット基盤モデル(VLAモデル)」の技術的進展を俯瞰します。ハードウェアの導入だけでなく、現場のドメイン知識と最新AIを融合させる「ヒューマノイドSIer」の役割に焦点を当てます。また、実機「TRON1」のデモを通じて、制御の基礎から強化学習、AI実装の実際を学んでいただき、自社の現場における具体的な導入シナリオと、ビジネスの付加価値を最大化する戦略を掴んでいただきます。
本講座の参加を通じて、次のような受講効果が期待されます。
1. 技術的知見の獲得
■最新トレンドの把握: 米中を中心としたヒューマノイド市場の勢力図と、RT-2やπ0に代表されるVLAモデル(Vision-Language-Action)がロボット制御に与える影響を論理的に理解できます。
■実装スキルの獲得: 実機「TRON1」等を参考にC++やPythonによる制御の基礎から、強化学習を用いた高度な動作生成、VLA実装に至るまでの具体的なフローを習得できます。
2. ヒューマノイドSIerとしての競争力強化
■戦略的立ち位置の確立: 既存の産業用ロボットとは異なる「ヒューマノイドSIer」として、どのような周辺機器や上肢(ハンド)の選定・開発が求められるか、その成功要因を特定できます。
■ドメイン知識の融合: 日本の製造現場が持つ固有のノウハウをいかにAIモデルに落とし込み、現場適応性の高いヒューマノイドソリューションを構築するかという戦略を学べます。
3. 事業導入の具体化
■現場適応シナリオの策定: 製造・非製造業それぞれの具体的なアプリケーションのアイデアを得るとともに、導入時の効果指標(ROI)をどのように設定すべきか、実践的な検討手法を身につけます。
■リスクと導入フローの体系化: 概念実証(PoC)から本格導入に至るまでの標準的な導入フローを理解することで、現場混乱を最小限に抑えたスムーズな導入計画を立案できます。
本セミナーは、オンライン配信ツールZOOMを併用して実施します。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。
概要
| 開催日 | 2026年 8月 3日(月)10:00~17:00 ※開催当日9:30まで申込受付 |
|---|---|
| 会場 | 日刊工業新聞社 西日本支社 セミナー会場 ライブ配信 ビデオ会議ツール「ZOOM」 後日の録画視聴 ※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。※当日の受講者による録音・録画は固くおことわり申し上げます。 |
| 受講料 | 48,400円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ※テキストはメールでお知らせします。 ※振込手数料は貴社でご負担願います。開催決定後、受講料の請求書(PDF)ををメールでお知らせします。 ※当日の参加が難しい方は録画での参加も可能です。録画での参加を希望される方は、申込フォームでご選択ください。 ※録画視聴は当日参加された方も講座終了後10日間にわたりご視聴いただけます。 |
| 共催 | 日刊工業新聞社 ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。 |
| 申し込みについて | 受講にあたり 開催決定後、受講票並び請求書をメール(PDFファイル)にてお送り致します。 申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。) 申し込み方法 各セミナーのお申込みフォームからお申込みいただくか、FAX申込書をダウンロードしご記入のうえ、FAXにてお申込みください。 受講料 振込手数料は貴社でご負担願います。 キャンセルについて 開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。 |
| 問い合わせ先 | 日刊工業新聞社 イベント事業本部(名古屋) TEL:052-307-0489 FAX:052-931-6159 E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:00 |
講師
会場アクセス
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日刊工業新聞社 西日本支社
セミナー会場
大阪市中央区北浜東2-16 - セミナー会場案内図
プログラム
| 1.ワールドワイドでのヒューマノイド市場動向 |
| 1-1 中国市場およびキープレイヤー 1-2 米国市場およびキープレイヤー 1-3 そのほか海外市場・国内市場およびキープレイヤー |
| 2.ロボット基盤モデル(VLAモデル)について |
| 2-1 最新のVLAモデルについて 2-2 RT-2、π0などについて 2-3 今後の活用についての所感 |
| 3.ヒューマノイドにおけるSIerの重要性とヒューマノイドSIer戦略 |
| 3-1 日本の製造業へのヒューマノイド導入の現状 3-2 日本独自のドメイン知識との融合への期待 3-3 上肢・周辺機器の重要性 3-4 ヒューマノイドSIer戦略 |
| 4.下肢ヒューマノイド「TRON1」 |
| 4-1 TRON1の動作構造とプログラミング制御の基礎 4-2 C++とPythonを用いたTRON1制御の実践手法 4-3 強化学習を含むAI技術の応用と導入フロー 4-4 VLAの実装 |
| 5.TRON1を使った各種動作のデモンストレーション(動画等) |
| 6.業種・課題に応じたTRON1の導入ディスカッション(デモを通じて) |
| 7. 様々な現場での活用アイデアと導入フロー |
| 7-1 製造現場における主なアプリ 7-2 非製造業における主なアプリ 7-3 ヒューマノイドの導入フロー 7-4 導入効果と効果指標の考え方 |
| 8.質疑応答 |
| 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) |





