セミナー
【会場×ライブ配信セミナー同時開催】
キズ不良ゼロへのアプローチ
~キズ不良対策の基本的な考え方と進め方~
開催主旨
キズ不良は『結果』です。そのキズ不良が作業・設備・異物のどこでついたのか、どの工程でついたのかを推定し、それぞれに適した対策を実施することが重要です。
長年、キズ不良に悩まされている現場が陥りがちなのは、発生工程(あたり源)を特定するためのデータ収集ができていないことや、複数のキズを一括りに扱っていること、キズの形状を区分していないなど、キズの現象観察が不十分なことです。
本セミナーでは、データ収集と発生工程の絞り込みによる「あたり源」の推定方法を解説するとともに、生産要素(作業・設備・異物)および購入部材(部品)それぞれに対する具体的な対策方法を紹介します。
作業者への漠然とした注意喚起だけでは対策に限界があります。3つのあたり源対策×要素別改善でキズ不良ゼロを継続できる現場づくりを目指しましょう。
受講対象者
〇製造、生産技術、品質保証部門の責任者、リーダー
〇キズ不良・打痕などの慢性的な不良に悩んでいる方
〇キズ不良の原因分析や再発防止の進め方を学びたい方
〇現場で実践できる不良低減・品質改善手法を習得したい方
受講効果
◎キズ不良の発生メカニズムと発生工程を特定するための考え方が理解できます。
◎作業・設備・異物・購入部材など、要因別の具体的な対策方法を習得できます。
◎データ収集・現象観察を活用した原因分析の進め方を学べます。
◎キズ不良の再発防止につながる改善活動を、自職場で実践できるようになります。
受講特典として、書籍を進呈!
決定版学び直しのカイゼン全書
概要
| 日時 | 2026年 10月 27日(火)13:00~17:00 (12:30 受付開始) |
|---|---|
| 会場 | 会場またはライブ配信の選択制 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場 |
| 受講料 | 38,500円(資料含む、消費税込) |
| 主催 | 日刊工業新聞社
※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。 |
| 申込について | 受講にあたり 開催決定後、受講票並び請求書をメール(PDF)にてお送り致します。 申込者が最少催行人数に達していない場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(開催一週間前を目途にご連絡致します。) 申し込み方法 各セミナーのお申込みフォームからお申込みいただくか、FAX申込書をダウンロードしご記入のうえ、お申込みください。 受講料 振込手数料は貴社でご負担願います。 キャンセルについて 開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。 |
| 申込み締切日 | ライブ配信の申込み締切日 2026/10/22(木)15:00 受付締切 ※資料のご郵送に伴い、お申込み締切日が早くなります。 |
| 問合せ先 | 日刊工業新聞社 イベント事業本部(名古屋) TEL:052-307-0489 FAX:052-931-6159 E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:00 |
| FAX申込について |
講師
会場アクセス
-
日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28 - セミナー会場案内図
プログラム
| 1. キズ不良対策の基本的な考え方 |
| ①キズは結果(キズ不良をなくすには、部材、作業、設備、異物のどこでついたかを確認することから始まる) ②キズ不良対策がうまくいかない3つの理由 ③キズ不良対策の基本的な考え方(データ収集、発生工程の限定であたり源を推定する) ④キズ不良:17の現象と14の要因 ⑤まずは再発防止:NG/OKシートを活用した教育 |
| 2. 3つのあたり源対策×要素別改善 |
| (1)3つのあたり源対策 (2)作業起因のキズ対策 ①作業域・作業台の整理・整頓 ②作業のやりにくさの対策 ③ポカミスの20の要因(うっかり対策) ④手扱い基準書の作成 ⑤ビデオ標準の活用 (3)設備起因のキズ対策 ①設備の原則崩れの復元 ②設備の設計ミス対策 (4)異物起因のキズ対策 ①清掃基準書の作成 ②交換基準の見直し ③洗浄・除電対策 (5)設計起因のキズ対策 |
| 3. 購入部材・部品のキズ対策:5つのマネジメント |
| 4. まとめ |
| 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) |





