セミナー

【会場×ライブ配信セミナー同時開催】
手作業基盤整備へのアプローチ
~手作業起因の不良をなくす、相手に伝わるビデオ標準の活用~

開催主旨

手作業職場では、
・同じようなポカミスが繰り返される
・作業標準の改訂が滞っている(作業標準のない作業がある)
・作業者の入れ替わりが多く教育が追いつかない
・教育・訓練がOJTだよりになっている 
・ルールを守らない作業者がいる ・・・

といった課題が多く見られます。


 これまで現場の努力や経験・工夫によって品質を維持できていた職場でも、人手不足やベテラン作業者の減少が進む中、従来のやり方だけでは限界を迎えつつあります。
手作業起因の不良を継続的に防ぐためには、「人に頼る管理」ではなく、誰が作業しても品質を維持できる仕組みづくりが重要です。

 本セミナーでは、作業環境整備、作業標準、ポカミス対策、教育・訓練、ビデオ標準活用などを通じて、手作業工程の品質基盤を整備するための具体的な進め方を解説します。

受講特典

ご受講者には、『ポカミス「ゼロ」徹底対策ガイド』(日刊工業新聞社刊)を進呈します。

概要

日時 2026年 8月 25日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
会場 【会場またはライブ配信の選択制】

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
ライブ配信 ビデオ会議ツール「Zoom」
※ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 48,400円(資料含む、消費税込)
主催

日刊工業新聞社

 

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。

プライバシーポリシー

申込について 受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をメール(PDF)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(開催一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込みフォームからお申込みいただくか、FAX申込書をダウンロードしご記入のうえ、お申込みください。
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
申込み締切日 ライブ配信の申込み締切日
2026/8/21(金)15:00 受付締切
資料のご郵送に伴い、お申込み締切日が早くなります。
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業本部 イベント事業部・事業推進部(名古屋)
TEL:052-307-0489 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
FAX申込について

講師

大谷 みさお 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

プログラム

1. 手作業起因の不良をなくすには
 
2. 作業環境を整える
①環境管理(温湿度、明るさ、騒音)
②ポカミス対策に有効な2S
③作業台上の2S
④バランスロスの調整
⑤デリバリーレイアウトを決める
⑥2Sの進め方
3. 作業標準を整備する
①作業標準とは
②作業標準の実態、なぜルールを守らないのか
③ない標準を作る
④作業の統一(AT/ST差の排除)
⑤標準の7つの不備を解消する
⑥口頭指示の課題
4. 規格のあいまいさをなくす
 
5. 作業のやりにくさをなくす
 
6. 治工具類を管理する
①準備不足の3原則
②治工具類の管理基準(統一、交換頻度、清掃基準)
7. 異物を管理する
①清掃基準(作業台、治工具類、通い箱)
②清掃の4基準(仕上がり具合、清掃道具、役割分担、清掃困難箇所対策)
8. うっかり対策をする
①集中力マネジメント ②自主休憩 ③体調管理 ④都合管理 ⑤余裕を持った生産計画
9. 教育・訓練のしくみをつくる(相手に伝わるビデオ標準の活用)
①OJTの課題(脳の機能の限界と学ぶ側の心理的負担)
②ビデオ標準の作成・活用ポイント(教育者の時間的負担の軽減、繰り返し教育の実施)
③訓練の重要性
10. 作業認定と日々管理
・この人たちだから任せられるー手作業職場でのものづくり
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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