セミナー
【ライブ配信 & 後日の録画視聴も可能】
生成AIどこまで使えるの?
現場導入でつまずかない AI外観検査入門講座
- 異常検知の考え方から生成AI・VLMを使った最新手法まで-
開催主旨
「不良品のサンプルが集まらない」「検査の精度が頭打ち」――外観検査の現場が抱えるこうした悩みは、AIの進化で大きく変わろうとしています。とくに生成AIや大規模視覚言語モデル(VLM)の登場により、ごく少量のデータ、あるいは学習データなしでも高精度な検査が実現できるようになってきました。
本セミナーは、これからAI外観検査に取り組む方のための入門講座です。基礎となる異常検知の考え方から、Zero-shot・Few-shot、生成AI・VLMを使った最新手法までを、基礎から理解できるよう体系立てて解説します。さらにデータの集め方や性能評価など現場で役立つノウハウも紹介し、現場導入でつまずきがちなポイントまで踏み込んで解説します。
習得可能知識
・深層学習を用いたAI外観検査の考え方と、その技術
・最新のAI外観検査手法(生成AI、LLM・VLMの活用を含む)
・少数データ・ゼロデータでのAI外観検査手法
・現場への導入法、データ収集、性能評価方法
予備知識
・深層学習の基礎知識
・多層パーセプトロン、畳み込みニューラルネットワークの基礎知識があればさらに理解が深まります。
録画参加
※当日の参加が難しい方は録画視聴のみでも申込み可能です。録画はセミナー終了後2週間視聴可能です。
(録画は、オンライン参加者もご視聴いただけます。オンライン参加時にご自分のビデオ録画を望まない方は、カメラOFFにしてご参加ください。)
本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせ下さい)。
概要
| 日時 | 2026年 9月 28日(月)13:00~17:00 (12:30 ログイン開始) |
|---|---|
| 会場 | ライブ配信 ビデオ会議ツール「Zoom」 ※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。 |
| 受講料 | お一人様:37,400円(資料含む、消費税込) 受講にあたり |
| 主催 | 日刊工業新聞社 |
| 申込締切日について | 2026年9月28日(月)12:00〆切 |
| 問合せ先 | 日刊工業新聞社 メディア事業局 事業推進部(セミナー係) TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215 E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30 |
| FAX申込みについて |
講師
プログラム
| 1.AI外観検査の全体像 |
| (1)外観検査における画像認識の役割 (2)必要な学習データ量から見た手法分類 |
| 2.従来型のAI外観検査 |
| (1)CNNによる2クラス分類 (2)局所パッチによる欠陥検出 (3)従来手法の長所と限界 |
| 3.良品のみを使う異常検知と注意点 |
| (1)オートエンコーダによる異常検知 (2)Deep SVDD/Deep SAD (3)PaDiM/PatchCore (4)現場導入での注意点 |
| 4.少数データ・ゼロデータでの検査 |
| (1)Few-shot検査の考え方 (2)Zero-shot検査の考え方 (3)CLIP系手法の概要 |
| 5.生成AIを用いた外観検査 |
| (1)欠陥画像生成の考え方 (2)Anomaly Diffusion/GLASS (3)DiffusionAD (4)生成AI活用の可能性と限界 |
| 6.LLM・VLMによる外観検査 |
| (1)画像と言語を使った検査指示 (2)AnomalyGPTなどの研究動向 (3)汎用外観検査AIへの期待 |
| 7.運用方法とそのポイント |
| (1)データの集め方とデータの重要性 (2)データ拡張 (3)異常検知手法の選択方法 (4)学習方法 (5)異常検知における性能評価 a.Confusion matrix b.ROCカーブとAUC c.性能評価法 (6)チューニング方法 |
| 8.まとめ |
| 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) |





